一定範囲を超える損失の落とし穴?

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こんにちは!ココモの唐沢です。

増益については、夢のある複利の話がよく登場しますが、損が出た場合はどうでしょう?この理屈はビジネス一般の運転資金でも同様です。

よく言われる「ロスカットは2%まで」「プロは1%のロスも許されない」の理由ともなる「損失が大きいほど、大きなリターンが必要」について。

Q.10%の損失後、10%稼げば元に戻る?

答え:

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No

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10%の損失後、元に戻すには( )%の利が必要。

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11.1%

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Q.20%の損失を取り戻すのに必要な利益は?

20%の損失後、元に戻すには( )%の利が必要。

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25%

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ロスカット後、各ロスサイズから復帰まで

損失は数列的に増え、取り戻すのに必要な利益は数列的に増える。高校時代、こんな風に数学教わってると、もっと興味を持ってたのになぁ~:;(∩´﹏`∩);:

損失からの復帰に必要割合倍率

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ここから明らかになるのが、利大損小とすべき理由

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グラフで見ると一目瞭然!

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500円、1,000円等の株価に当てはめて

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ロスカットを1%や2%におさえるには

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最初のうちは、1%や2%で逆指値セットすると、含み益すら出ないうちに損の量産システムになることもあるでしょう。

こんな時、ロスカットを否定したくなるものですが、トレード成功者にロスカットを否定する人が居るでしょうか

これはロスカット・システム自体が悪いのではく、問題銘柄選びエントリータイミングかもし知れません。

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