スケールマネージメント

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あなたと私でコイン投げ

コイン投げで〇〇円賭けるとする

  • が出ればあなたが勝ち
  • が出れば私が勝ち

手持ちの資金に差があるとする

  • あなたの資金は10万円
  • 私の資金は1万円

はるかに少額(10分の1)の資金で私が立ち向かおうとする場合、戦い方はどのようにすべきか?

いくらの賭け金で挑戦?

賭け金が100円の場合、最悪の場合として私が最短でスカンピンになるには、( )回連続負けた場合ということになる。これはなかなか考えにくい!

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100回連続で負けた場合…これは非常に困難

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もし、あなたと私が賭け金を2,000円にしようと同意した場合、私の勝てる見込み劇的に変わる

資金が底をつくのは?

2,000円でというスケールで賭けた場合、負けが続けばたった( )回でスカンピン

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(資金1万円で、2,000円の勝負に連続の負けが)

5回スカンピン

★問題にするまでもないですね…(;^ω^)

賭け金を5,000円にした場合はたった2回

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この大負けは現実味を帯びます

資金以外の条件が同じ?

コイン投げは資金以外の条件が同じ場合。

偶然が一時的にでも片方に味方をすれば、資金が乏しい弱者スカンピンとなる(敗退させる)可能性が高いのは明らか。

現実では資金以外は同じ?

コインに表裏しかないのと同様に、トレードも買う売るしかないとはいえ、その結果にはトレーダーの能力の差が影響する。

  • (弱者)勘に基づいて
  • (中者)少々論理的な勘に基づいて
  • (強者)論理的な理由に基づいて

弱者が根拠なく資金が少ないにも係わらず「それなりに戦える」と思えたとしたら、それは( )という発想(幻想?)ということ。

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「自分たちの方が利口だ」

※本当により利口な場合は弱者ではない

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発想が幻想だった場合

弱者は現実の実力を超えた、つまり節度を越えたリスクを取りやすい。

又は、実力を手に入れる為に、もっともらしいが内容のないセミナー高額商材等に資本をつぎ込み、つまり他力本願で資金の減少を加速してしまう。

実践あっての成長

学生の頃は、机に向かい、記憶すべきことを記憶し、練習問題を何度も繰り返すことで学力をつけたことは誰もが経験してるとして…

ところが社会人になると…話し上手な人の話を聞くだけ業績アップできたり、日々同じことを繰り返し時間が経てば能力がつくといった幻想にとりつかれることがある…(;^ω^)

資本規模に適したスケールで

練習問題のごとく何度もトライ&エラーを繰り返すことでエッジを追求し続けることで、絶対的なものが無いと言われる相場で、勘に近い判断理に適った判断ができるようになっていく。

これは一般ビジネスなどトレード以外の分野では誰でも分かってることですね。

エッジとは?

英語で「edge」と書き、goo辞書によると:

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鋭さ、痛烈さ、強さ、激しさ、有効性、効力、威力、優位、優勢、強み(advantage)など

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