2014年4月~2015年3月

Bookmark this on Google Bookmarks
Share on LinkedIn
LINEで送る

日本株式市場

市場

  • 日本株式市場は大幅上昇。
  • 東証株価指数[2]TOPIX 1,202→1,543 約28%上昇。
前半
  1. 日銀が金融政策を現状維持にとどめたことな どから下落。
  2. 米国の堅調な経済統計などを背景に上昇基調で推移。
後半
  1. 世界経済の先行き不安などから下落
  2. 日銀 やECB[3]欧州中央銀行の追加金融緩和、企業業績の改善などを背景に、大 幅に上昇。
業種別[4]東証33業種
  • 化学
    • 約46% 最上昇
    • 円安による業 績拡大期待の高まり
  • 石油・石炭製品
    • 約▲2.4% 最下落
    • 原油価格の大幅下落を受ける

外国株式市場(米国)

  • 米国株式市場は上昇。
    • NYダウ 16,457→17,776ドル 約9%上昇。
前半
  1. ウクライナ、中東における地政学リスクの高まりなどから下落する場面あり。
  2. 経済指標の改善などから、上昇基調で推移。
後半
  1. 世界経済の先行不安などから大きく下落。
  2. 共和党が両院を制し、ねじれ議会が解消したことなどにより反発。
  3. 利上げ観測からの推移継続中

外国株式市場(欧州)

  • 欧州株式市場は上昇
    • 英FT100 約3% 上昇
    • 仏CAC40 約15% 上昇
    • 独DAX 約25% 上昇
前半
  • 米国株式市場と同様の動き。
後半
  • 仏・独株式市場は大幅上昇、堅調推移
  • ECB[5]欧州中央銀行
    • 追加金融緩和
    • ギリシャへの金融支援延長合意

日本債券市場

  • 金利が低下。
  • 新発10年国債利回り 0.64 → 0.4%
前半
  1. 株高・円安から
    • 金利 – 上昇
    • 価格 – 下落
  2. 欧米の長期金利の低下、国債需給の逼迫の意識から低下(価格は上昇)基調で推移。
後半
  1. 日銀の強力な金融緩和姿勢などを受けて、大幅に低下。
  2. 堅調な株価などから上昇。
  3. 米国の利上げ観測や国債入札結果などを巡り、揉み合いで推移。
日本銀行
  • 10月末のマネタリーベース増加額の拡大を決定。
  • 年間約80兆円(約10~20兆円増加)増加する金融市場調節を実施
  • 無担保コール(翌日物) 約0.1%の水準で推移。

外国債券市場(米国)

  • 金利が大幅に低下。
  • 米10年国債 利回り 2.72→1.92%
前半
  1. 経済指標の改善。
  2. 地政学リスクの高まりなどから、揉み合いで推移。
後半
  1. 原油価格の下落、ECBの追加金融緩和などを受けて、大幅に低下。
  2. 好調な株式市場などから上昇。
  3. FOMC[6]米連邦公開市場委員会の結果から利上ペース緩やかとの予測から低下基調で推移。

外国債券市場(欧州)

  • 金利が大幅に低下。
  • 独10年国債利回り 1.57 → 0.18%
前半~後半
  1. 地政学リスク高まり
  2. スイス中央銀行のスイス・フラン上限撤廃
  3. ECB資産買入開始
  4. 低下基調で推移。
  5. FRB[7]米連邦準備制度理事会
    • FF[8]フェデラル・ファンド金利の誘導目標を据え置
    • 年0.00~0.25%を維持
  6. ECB
    • 6月と9月に政策金利を0.1%ずつ引き下げ年0.05%に。

外国為替市場(米ドル-円相場)

  • 米ドル-円相場 円安
    • 1ドル = 120円17銭
    • 約17%-上昇
    • 17円25銭円安
前半
  1. 横ばいで推移
  2. 円安
    • 先行きの日米金利差の拡大が意識される
後半
  1. 大幅に円安が進行
    • 日銀の追加金融緩和など
  2. 揉み合いながら推移
    • 米国の利上げ観測による

外国為替市場(ユーロ-円相場)

  • ユーロ-円相場 円高 130円32銭(約△8%-下落)11円33銭円高。
前半
  • 小幅な揉み合いで推移
    1. 米国の経済指標の改善などから円安。
    2. 地政学リスクの高まりなどから円高。
後半

注釈   [ + ]

1, 4. 東証33業種
2. TOPIX
3, 5. 欧州中央銀行
6. 米連邦公開市場委員会
7. 米連邦準備制度理事会
8. フェデラル・ファンド
知ってると有利に活用できます

シェアする

フォローする

知ってると有利に活用できます